コード進行/作曲データベース
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すぐに使える最強のコード進行

 

最強のコード進行3つを組み合わせろ

 

「日本人大好き進行」

 
 
いい曲を作りたい、でもそんな曲なかなかできない
そんな時はコード進行の力に頼ってみよう。
 
日本人が特に大好きな3つのコード進行、それは…
 
 

| C | G |Am|Em| F | C | F | G |

 

|FM7|G7|Em7|Am |

 

|Am| F | G | C |

 
この3つが挙げられます。
 
コード進行としては直球勝負ですが、日本人が大好きな曲を作ることが出来ます。
 
まずはメロディーの作曲は後回しにして、
 
Aメロにカノン進行、BメロにJ-POP進行、サビに小室進行を使います。
先にコードやサウンドを作ってしまうのです。
 

 

作曲より先にオケを作れ!

 
 
作曲というとまずは 先にメロディーを作るイメージが強いと思いますが、先にオケを作ってしまって、後からそのサウンドに触発される形でメロディーの作曲をする手法があります。コード進行が持っているパワーを存分に浴びながらメロディーを生み出していくのです。
 
 
この手法は主に海外アーティストなどでよく取り入れられてきた作曲の方法で、ピアノやギターを弾きながらメロディーを弾き語りで考えるのではなく、先にオケを作ってしまって後から歌メロを考えていく方法なのです。
 
 
最大のメリットは、コード進行のパワーを余すことなく曲に取り入れられる点です。先に歌メロがあるとメロディーラインに合わせてコードの付け方が変わってしまうと思いますが、この手法であればメロディーラインにコード進行が左右されてしまうことは絶対にありません。先にコード進行を組み立ててしまうわけですから。
 
 
日本人は基本的に作曲の考え方が古いというか、アナログ的に型にはまった捉え方をしがちだとよく言われます。「寝ているときに夢の中でメロディーが降ってきた」「作曲するときはいつも風呂」「ピアノの前でしか曲は作らない」みたいに作曲に対する非常にアナログな考え方が日本人を縛っています。
 
 
この考え方でいくと、作曲する時にはいつも寝ていなければいけません。絶えず風呂に入っていなければいけません。毎日ピアノの前で悶え苦しまなければいけません。
 
 
でも海外は違います。とっくの大昔から先にオケを作って後から作曲をしてきました。合理的というか非常にデジタルな発想ですよね。さすがはAppleやWindows、GoogleやYouTubeを生み出した人たちです。特にR&Bやハウスなどのクラブミュージックではこの手法は当たり前なくらいです。もちろんポップスやロックでも盛んに取り入れられる方法論です。
 
 
この方法論であれば、狙ったとおりの曲を作ることが出来ます。
 
 
キャッチーに作りたければキャッチーなコード進行を使う。
クールな曲にしたければクールなコード進行を使う。
 
 
つまり、何よりもコード進行ありきなわけです。
皆さんもご存知のようにコード進行に著作権はありません。
大好きな曲のコード進行をそのまま自分の曲に取り入れてもいいんです。
 
 
日本人の音楽の感性が古いと言われてしまう理由はそのあたりにもあります。コード進行も自分の力だけで生み出すべきだ、コード進行を誰かの曲から拝借するような行為は盗用だ、と。
もし音楽を仕事に出来たらいいなと思っている人で「コード進行の拝借は俺は絶対にやらない !」そう言っている人がいるとしたら、その人は間違いなく一生アマチュアのままです。音楽を仕事にすることは絶対に出来ないと断言してもいいくらいです。
 
 
海外ではとっくの大昔から、コード進行から得るインスパイアは盛んに行われてきました。70年代ディスコのコード感を露骨に取り入れたのが初期のハウスですし、70年代ソウルのコード進行を拝借したのが後のR&Bです。
もっと過激な例としては、60年代のロックをバッキバキにサンプリングして組み立て直したのが、ケミカルブラザーズやファットボーイ・スリムなどに代表される90年代のビッグビート勢ですし、近年のEDMはトランスの焼き直しです。そのトランスも元を正せばユーロビートの進行感に行き着きます。
 
 

 
 

コード進行は人類共有の財産だ

 

 
このように、海外の人たちはコードの取り扱い方が非常に露骨ですし、盗用だなんて毛ほども思っていないのです。あくまでも曲の「背景」として自分の曲に取り入れる、そんな感覚です。
 
絵で例えれば、ヴェネツィアを題材にした風景画は多いですが、誰かがすでにヴェネツィアを描いたから真似はできないと思うでしょうか。ヴェネツィアの街並みは人類共有の財産です。その街並みの色彩の捉え方に画家それぞれの個性が炸裂するわけで、ヴェネツィアの美しい風景はあくまでも才能をインスパイアさせる切っ掛けでしかありません。
 
 
この例えで言うなら、コード進行も人類共有の財産と言ってもいいでしょう。
間違いなく作曲の才能をインスパイアさせる鍵となります。
 
 
人が感動したり楽しくなるコード進行はすでに出尽くしています。
大昔の人が発明し後世に残してくれた偉大な財産です。
あとはそれをどう組み合わせるか、どう足し算してどう引き算するかです。
 
その組み合わせ方は無限に近い数があります。さらにサウンドのバリエーションも含めたら音楽の可能性は無限と言っていいと思います。「音楽はすでに出尽くした」もしそう言う人がいるなら、その人は音楽のとてつもなく偉大な深遠さを知らずに宣っているただの知ったかぶりです。
 
 
作曲はピアノの前で、のような日本人固有の凝り固まった考えは捨て去って、面白いと思える手法はどんどん取り入れて作曲の才能を花開かせてください!
 
 

まずは「Aメロにカノン進行、BメロにJ-POP進行、サビに小室進行」
この日本人大好き進行で曲を作ってみてください。
きっとポップでキャッチーな曲が生まれると思います。

 

 

コード進行

STEP 0

STEP1

STEP 2

STEP 3

 
※コード表記はわかりやすくするために、Cメジャー(Aマイナー)表記になります。

作曲について

作曲について

作曲について

株式会社ネクスト・デザイン代表コラム

株式会社ネクスト・デザイン代表コラム

オーケストラ1
1分という時間の中に、重厚なオーケストラや高速パーカッション、荘厳な合唱隊による高揚感と共に最後は一気に収束を迎える展開を織り込んだ楽曲。

オーケストラ2
壮麗で美しい合唱隊のパートと、壮大で心躍るコードワークによって構築された楽曲。 優しい木管楽器と勇ましい金管楽器とが優雅に行き交うオーケストラ曲。
ポップス
せつないメロディーと日本語歌詞によるポップス、J-R&B。       生音のテイストに重心を置き、ピアノや流麗なストリングスが歌を包み込むボーカル楽曲。
EDM
幾重にもレイヤーされたシンセと、ボーカルやラップの行き交うEDMトラック。プロユースのハイエンド機器ならではの透明感のあるサウンドが特徴。

DANCE
EDM後のブレイクスからレイヴ、ハウス、ダブステップやシンセポップへサウンドが変化していく曲。「Next Design」のボイスは最先端の人工音声。