コード進行/作曲データベース
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東京六大学で例えるコード進行2

 
 

最強のコード進行
「カノン進行」はなぜ最強なのか?

 

ー 強いコード進行を作るには ー

 
 
コードの役割5
 

「カノン進行」
C-G-Am-Em-F-C-Dm-G-C

 
まずは上の図を見てみてください。
カノン進行には★マークの東京六大学すべてが登場します。
オールスター揃い踏みです。
 
大学名に置き換えてみると
 

東大-慶應-早稲田-立教-明治-東大-法政-慶應-東大

 
このようにカノン進行には東大が3回も登場します。
トニックの次に強いドミナント(慶應)も2回登場しています。
カノン進行が最強であるその理由です。
 
 
このことから、強いコード進行を作るには、
東大(トニック)をいかに効果的に配置していくかが大事
ということがわかります。
そして東大と慶應をワンセットで配置することも肝要です。
強いエネルギーが生まれるからです。

 
 
ただなんとなくコードを覚えている方も多いと思います。
 
より強いメロディーを狙い通りに生み出すには、コードのキャラクターをしっかり意識して、狙い通り意図的にコードを配置していくことが大事なのです。
 
 
 
また、「!マーク」が付いていると思いますが、
これは多くの人が「この曲好きだ !」と反応させてしまうコードで、
ここではその度合いを大学のコード偏差値に合致するようにしてあります。
 
「みんなが好き順」に並べるとこうです。
 

東大 > 慶應 > 早稲田 > 明治
(トニック >ドミナント>Ⅵ度 >サブドミナント)

 
この順に人は強く反応します。
 
 
カノン進行を変形させてコード進行を組み立て直すのも、
よくあることですが、どこをどう組み立て直すかを考える時は、
この「みんなが好き順」を思い出してみてください。
 
 
曲のサビなどで、最初から「好きだこの曲 !」と聴き手に思わせたいなら、
最初から東大・慶應のワンセットから始めることです。
 
後から盛り上がって「おーこの曲いい曲だ !」そう思わせたいなら、
「早稲田→明治→慶應→東大」のようにコードを配置していくのです。
東大・慶應のセットが後ろに来てますよね。
 
 
ちなみに「早稲田→明治→慶應→東大」この動き方、
「Am → F → G → C」そうです 小室進行 ですね。
このコード進行も非常に強いパワーを発揮してくれます。
 
 
 


 

もうひとつの最強のコード進行

 
 
カノン進行に勝るとも劣らない J-POP進行 です。
 
コードの役割6
 
東大は出てきません。私立大学のみです。
カノン進行のように国立の東大が出てくる曲は、
どこか真面目くさくて優等生すぎる香りがします。
東大が何度も出てくるカノン進行は特にその傾向が強いです。
 
その真面目すぎる香りを消したのがこのJ-POP進行なのです。 
私立だけで構成されているので、良い意味でのチャラさが出てきます。
この軽快なコード進行もまた多くの人に愛されるコード進行と言えますね。
 
 
慶應(G)から立教(Em)へ流れる動きはロマンティックな響きで、
特に女の子が好きな流れでもあります。
切なくもカッコイイそんなイケメン進行です。
 
サブドミナント(明治)から始まる自由で強いコードパワーを、
Ⅵ度(早稲田)が最終的にしっかりと受け取り解決するその流れが
このコード進行の軸となります。
 
合コンで言えば、イケメンとパリピによる盛大なパーティーです。
ほとんどの女の子が落ちてしまう鉄板のコード進行、
それがJ-POP進行です。
 

 
 

 

コード進行

STEP 0

STEP1

STEP 2

STEP 3

 
※コード表記はわかりやすくするために、Cメジャー(Aマイナー)表記になります。

作曲について

 
株式会社ネクスト・デザイン代表コラム

株式会社ネクスト・デザイン代表インタビュー記事

 
 
demo

epic
勇壮で叙情的なメロディーラインが特徴のEpic楽曲。
 
epic2
壮麗で美しい合唱隊のパートと、壮大で心躍るコードワークで構築された楽曲。
edm
幾重にもレイヤーされたシンセとボーカルやラップの行き交うEDMトラック。

pops
せつないメロディーと日本語歌詞によるポップス。生音のテイストに重心を置き、流麗なストリングスが歌を包み込む。 

hiphop
HipHopとオーケストレーション、プログラミングされたグレゴリオ聖歌の融合。