次世代を見据えた必須ツール。

 
映像や音楽、グラフィックやアートなどの表現のために欠かせないツールといえば
 
Adobe のアプリケーション群ですね。
 
フォトショップなどは有名なので、聞いたことのある方も多いはずです。
 


 

Photoshop

 

Illustrator

   

Adobe Premiere Pro 

 
  
 
これらすべて同梱されたAdobe Master Collectionは
 


 
映像や音楽、グラフィックや WEB関連コンテンツ制作など、 ほぼすべてのカルチャーや エンターテイメントに対応できる と言っても過言ではないほどの、物量を誇ります。
 
 
Adobeが公式認定している スクールパートナーのオンライン講座を受講して、 10万円ほどで導入する方法もあるので、 個人の方や、これからレーベルなどを 立ち上げようとしている方にも 導入しやすくなっています。
 
 
音楽を形にしたら、次は映像をつけて、 ジャケット写真はフォトショップでスタイリッシュに加工し、 フライヤーはベクターデザインで アバンギャルドなコンセプトを打ち出す…など
 
Adobeツールさえあれば、何でも出来てしまう。
 
これまでは、これだけのことをするのに、 莫大な制作予算や 人件費と手間や時間が掛かっていました。
 
 
 
それが、究極的には、 たったひとりで、 すべてを形にしてしまえるのですから、 とんでもない時代になったものです。 とは言っても、 映像や音楽、グラフィックやアート これらをすべてまかなえる万能の人間は なかなかいません。
 
それぞれ得手不得手がありますからね。
 
しかし、ツール自体は 誰もが手にすることが出来るようになった。 つまり、あらゆる可能性を、 誰もが等しく手にすることが出来るようになったわけです。
 
 
自分に足りない力は、誰かに求め、 逆に誰かが欲している力は、惜しみなく提供する。
 
こうして、今までにない急速なスピードで、 あらゆるカルチャーの交流やセッションが進んで、 次なる表現形態やエンターテイメントが 生まれていくのは間違いないでしょう。