お問い合わせについて。

 
 
 
 
 
 
いつもたくさんのお問い合わせやご相談、ご報告など
ありがとうございます。
 
この場を借りて心よりお礼申し上げます。
 
 
以前は私から直接ではなく、
スタッフや人を介して
ご連絡やご対応をさせて頂いていたのですが、
専門的なご要望やご質問に100%お応えするために、
また逆に何をどうしていいのかわからなくて
悩んでおられる方のために、
現在は私から直接、
お問い合わせのご対応をさせて頂いております。
 
 
かなりの数に上ることもありますが、
どんなときも絶対にひとつひとつの言葉を
受け取らせて頂いて
ご回答させて頂いております。
 
音楽のことでしたら、わからないことはありません。
是非気軽に何でも聞いてください。
 
 
専門的なことなどは、わからなくてあたりまえです。
どうも音楽の世界は
変わった用語やカタカナばかりだったり
機材がとか、コード進行がとか…
コンピューター?? データ??など
一般に知られていないことが多すぎますよね。
 
 
私が駆け出しだった頃は、
音楽の1から10まで本当に何もわかりませんでした。
今みたいにネットもないし、
とにかく自分の足を使って
とことん調べるしか方法がありませんでした。
 
何軒も本屋や楽器屋を回ったり、
クラブやライブハウスなどの現場の生の声を聞きに行ったり、
スタジオや事務所、レコード会社と、
とにかくいつもあっちこち駆け回っていたような気がします。
 
知らないことはすべてモノにしてやろうっていう感じですかね。
 
 
その後プロの世界やプロの人たちに関わるようになって
いろいろ教えてもらおうとするんですが
肝心なことは結構教えてくれない(笑)
 
企業秘密ってやつですね。
 
でも私はそんな紆余曲折を
経て得たすべてを教えちゃいます。
惜しみなく(笑)
 
たまに言われるんです。
ちょっと教えすぎなんじゃない??って。
 
いや、全然いいんです。
何かしらの情報で、何かのインスピレーションが
フッとその人に生まれてくれたら、
それでいいんです。
 
その人は音楽がもっと好きになるかもしれない。
そしていつかどこかでその人と
音楽そのものを分かち合える時が来たら
こんなに嬉しいことはありません。
 
 
なんていうか私自身、
音楽のことが好きすぎるのかもしれません(笑)
 
音楽、やっぱり好きだなぁ、面白いなぁ
っていう感情には
どんな素晴らしい知識もかなわないですね。
 
 
音楽は細かな知識よりも、曲を形にしたい!っていう
情熱の方が遙かに大切ですからね。