趣味としての音楽。
先日はオーディションなどで
「音楽に対する意識の高さ」について書きましたけど
音楽を楽しむことは、すべての人に与えられたものです。
だから、メジャーでの活動を目指してプロを目指すのも
素晴しいことですが、
趣味としての音楽をとことん楽しんでいる人もまた
同じくらい素晴しいことだと思います。
音楽のことを考えているときは、嫌なことも忘れられる、
ワクワクしてテンション上がる!
という感覚にプロもアマもないし、個人も企業も関係ないのです。
むしろどの世界でも
趣味を仕事にしてしまう方が、苦しく険しい道が待っているものです。
趣味のままにしておく方が、はるかに楽しいし幸せだったりすることもあります。
僕は車が大好きで、
寝食を忘れるほど車に熱中してしまうことがあります。
そんなときは、嫌なこともいっぺんに吹っ飛んでしまいます。
でももし、車を仕事にしていたら、車に対する気持ちやテンションも
きっと違っていただろうなって思います。
だから、趣味として音楽を楽しむことの素晴らしさを
僕はたくさんいろんな人と共有することが好きです。
むしろ、忘れていた音楽の楽しさを教えられることもあります。
趣味として音楽を楽しむことは、本当に素晴しいことなんです。


