共感覚。|音楽制作会社ネクスト・デザイン代表コラム

共感覚。



音が色で見える。



今までずーっとそれが当たり前だと思ってました。



それを共感覚っていうことをけっこう最近知りました(笑)



美しい曲ほど、その色調もまた美しいものです。



僕がシンセサイザーという楽器に惹かれたのは、その色調が無限にあるからなんです。
まるで万華鏡のように、音が違えば色も違う。


だからこそ、緻密に精密に作らなければ、色が美しくなくなる。


歌も、人それぞれ色が違います。
何色とハッキリ言えない色から、深紅の赤そのものと言えるものまで様々。



僕が曲を作るときは、まず色で考えます。
或いは想定した色になるように、メロディーやサウンドを作っていく感じです。

そしてなぜか一致するんです。
みんなが好きな音と、僕の好きな色が。



色で見えなければ、みんなはどんな風に音が見えてるんだろう??



不思議だ。