NextDesign 音楽制作コンテンツ
テーマ曲制作
テレビや映像、ゲーム等にオーケストラ楽曲をお届けします。
作詞作曲編曲
完全プロ品質のオリジナル曲を音楽ビジネスや音楽活動に。 
アレンジ制作・編曲
完全プロクオリティのアレンジを限界まで抑えた制作料にて。 
ネクストデザイン

メロディーの作り方


 
音程の引き出しを増やせ

 
 



音程が生み出す感情を的確に捉えることは、
歌の情感、歌詞の世界観、サウンドメイクの方法、
すべてに通じていく根本だと言えるかもしれませんね。



ミ→ファ→ミ→レ→ド

って動くことで、なんか切ないなぁ
 



ド→レ→ファ

って動くことで、なんかかわいい響きだなぁ




という風に、どういう動き方でどんな感情を感じるか。


この引き出しを増やしていくことで、
音楽全般のスキルは確実に上がっていきます。



最初のうちは「なんか」「なんとなく」でいいんだと思います。
そのメロディーの動き方を自分がどう感情として感じ取るかが大切です。


このメロディーにはこう感じたから、

自分の曲ではこう表現する。
 

ということが、
やがてオリジナリティーにつながっていくんですね。
 
だから音楽というものは
千差万別、無限のバリエーションがあるんです。
 


そして、そのうちにわかってくると思います。
音楽が放つ感情が偶然の産物ではないということを。




「ガーリーでキャッチーな曲を作ってください!!」



ガーリー・・・女の子っぽい、かわいい感じか。

かわいい響きと言えば…


ド→レ→ファ の動き方、曲のどっかで使えないかな??



…とこんな感じの引き出しを増やすことです。
 

 


 

教科書は好きな曲 

 

ライブ観衆


好きなアーティストやバンドの曲や、
アッパーなダンスミュージックでもクラシックでも、
とにかくなんでこの部分カッコイイんだろう、
なんで悲しいんだろう、なんで気持ちいいんだろう、
ということを音程移動の観点から考えていくことが大切です。




こう動くとカッコイイ。こう動くと感動的。




そのヒントが好きな曲にたくさん詰まっているはずです。


音楽において最高の教科書は自分が好きな曲です。
 


こう動いてたから、あの部分良かったんだ。
 
 

それを音程のメカニズムから探ることが出来れば、
いつでも、どんなときも応用出来るようになります。




曲が放っている感情を汲み取る力は、作曲だけでなく、


作詞や歌、サウンドメイキング、
はたまたミックスやマスタリングにさえも必ず生きてきます。

それぐらいすごく大事なことです。





音程がもたらす不思議。
 

その不思議な感情を
どう感じ、どう表現し、どうアウトプットするか。
 

それがオリジナリティーにつながっていくんですね。

作曲について

作曲の方法

 

作曲
テクニック

 


 
コード進行

コード進行

編曲コラム

コード進行

コード進行
 
 
 

NEXT DESIGN
デモ音源抜粋


せつないメロディーと日本語歌詞によるポップス、J-R&B。   生音のテイストに重心を置き、ピアノや流麗なストリングスが歌を包み込むボーカル楽曲。
壮麗で美しい合唱隊のパートと、壮大で心躍るコードワークによって構築された楽曲。 優しい木管楽器と勇ましい金管楽器とが優雅に行き交う交響曲。

ハイテンポなガールポップ/アイドル曲。カラフルなシンセや、ギターやベース等のバンドサウンドは全パート最新鋭のオールプログラミングで構築。