メーカー
AVID
製品名
ProTools HD          
インプレ
プロフェッショナルなクオリティに対応し得る業務用レコーダー。
音の分離感やレンジ感は他のシーケンサーやレコーダーの追随を許さない。
一般マーケットに流通しているCDの音はすなわちProToolsHDの音であり、国内外問わず世界中で独占的なシェアを誇る。
最上級の音質を求めれば、必然的にProToolsHDに行き着く。
当社ネクスト・デザインの心臓部である。

メーカー
Apple/Microsoft
製品名
MacPro×3/Win×3          
インプレ
現在ネクスト・デザインでは、プロジェクトごと、アプリケーションごとに最適化された3台のMacProが稼働している。
メモリ32GBを積んだMacProは64bitで稼働し、コンピュータに多大な負荷を与えるオーケストレーションや、巨大なセッションでもスムーズにこなせるようにセッティングされている。
また、過去のOSでのみ動くアプリケーションやプラグインなどにも対応できるように、常時OS違いのMacProやPowerMacG5およびG4/MacBook/PowerBookG4等もスタンバイさせている。
もちろんMac以外にも、WindowsXP-Vista-7、どのOSにも対応できるようにWindows機も常駐させている。





メーカー
TC ELECTRONIC
製品名
FINALIZER 96K          
インプレ
マスタリングにはもはや欠かせないTCの代表機であり、数多の楽曲を世界中にドロップしてきた名機。
マスタリング・スタジオには必ず常備されているほどのマスト・マシン。
プラグインでは得られない心地よい圧縮感が得られ、まさに楽曲に命を吹き込むといった言葉こそふさわしい。
楽曲をジェントルに仕上げることも、アッパーに仕上げることも出来る万能のマスタリング・ツール。
この機器をあえてマスターではなく、個々のサウンドにエフェクトとして挿しても面白い。

メーカー
Focusrite
製品名
Liquid Channel          
インプレ
世界中の名機と言われるマイクプリ&コンプレッサーをテクノロジーの粋を集め蘇らせリリースされた機体。
ビンテージ機器の実際の回路を再現、その複数の回路は筐体の中に限界まで詰め込まれ、単なるエミュレーションではないことはサウンドの深みが如実に物語っている。

メーカー
TUBETECH/UNIVERSAL AUDIO
製品名
CL2A/1176         
インプレ
業務用スタジオ定番のコンプレッサー・リミッター。通すだけで暖かみのあるサウンドに変化する。
独特の倍音が付加され、デジタルなサウンドもウォームでヒューマンな響きに変化するほど。
1176の全部押しは有名だが、ブレイクビーツを1176に突っ込めば、空気感が強調され、あたかもサンプリングされたその瞬間の空間をも今に蘇らせる。
あえて最終段でボーカルを通せば、吐息すら実際の吐息よりも生々しく聴かせることが出来る。


メーカー
NEVE
製品名
1073          
インプレ
シルクのようになめらかで艶やかなニュアンスを生み出してくれるビンテージ機器の中でも名機中の名機と言えよう。
1970年代に生まれ、EQでありながら、EQくさくないナチュラル感は多くの人に今もなお愛され続けている。

メーカー
PS-AUDIO/Accuphase
製品名
PowerPlantPremier/PS-1210         
インプレ
さらに上の音質を。民生機や通常のオーディオ・クオリティでは決して到達できない次元・・・それはクリーン電源による限りなくピュアな電源のサプライ。
電源の安定化と、高密度なエネルギー供給はあらゆるオーディオ機器のポテンシャルを最大限に引き出す。
サウンドの品質を最上級のステージへ昇華させることが出来る。いわば魔法の箱。


メーカー
OYAIDE
製品名
TUNAMI GPX-R/GPX         
インプレ
オヤイデの電源ケーブル。
純正の電源ケーブルと差し替えるだけで、明らかに音質が良好に変化する。
「白」は全帯域でエネルギー量が増す。特に高域にその特性が強く表れ派手な音になる。
「赤」も全帯域でエネルギー量が増すが、特に中低域にそのキャラクターが強く表れ、どんなオーディオ機器の音も太くしてくれる。
オーディオ機器だけでなく、MacProなどのコンピュータに使っても効果が見られ、アプリケーションの安定性やソフト音源の音質向上、コンピュータ制御のサウンド・プロダクトでは特に、あらゆる性能を如実に底上げしてくれる。


メーカー
YAMAHA/GENEREC/FOSTEX
製品名
NS-10M/1032A/NF-01A  
インプレ
プロ向けの業務用モニタースピーカー。
特にNS-10Mはどこのスタジオにも必ず常備されているスタンダード中のスタンダード。
もはや10Mでモニターせずには、市販CDは作れないと言っても過言ではない。
まったく音に色づけされないので、作り手の力量がそのまま出音に反映される。その意味では非常にシビアなモニタースピーカー。



メーカー
Focusrite
製品名
Voice Master Pro          
インプレ
ボーカルに特化されたマイクプリ、コンプレッサー、EQ群を備える。
特筆すべき点は、この機器に搭載された「ビンテージ・ハーモニクス」だろう。
ボーカルの倍音成分を狙っただけ出すことが出来る。
オーラル・エキサイター的な用途で使うのだが、この機器特有の倍音サウンドがあり、特に女性ボーカルでは霧のような高周波成分を演出することが出来る。
また、何十本も多重録音するコーラス・トラックに用いると、非常に美しい。

メーカー
TMD
製品名
NUBO         
インプレ
まさに隠れた名機。
マイクプリ、コンプ、リミッター、EQ・・・すべてが統合され、独特な相関関係によってオンリーワンなサウンドを吐き出す。
アナログライクで、ワイルドで、ヒューマンなサウンドはどんな細い音も通すだけで太くしてくれる。
貧弱なGMドラムサウンドですら、ループを組んでこのNUBOに突っ込めば、あたかも上質なレコードからサンプリングしてきたかのようなファットなブレイクビーツになる。
ほとんど知られていない機体だけに、貴重な存在。

メーカー
E-MU
製品名
E4 Platinum          
インプレ
最強のハードサンプラー。
出音はファットで、芯のあるサウンド。
どんなオケでもヌケてくるマッシブなサウンドは特にリズム・セクションに重宝する。

メーカー
AKAI
製品名
S6000          
インプレ
サンプラーといえば、AKAI。
AKAIのフラッグシップ機でもあったこのS6000は、いわゆる「サンプラーくさい音」がする。
ソフトサンプラー全盛の昨今にあっては、サンプラーとはいかなるものかを教えてくれる音。

メーカー
YAMAHA
製品名
SY99          
インプレ
90年代初頭、テクノロジーの粋を集めてプロダクトされたキングオブFM音源。
音色のエディットは非常に複雑かつ斬新で、当時これで作れない音はないと言われたほど。フーリエ理論の極致がここにあった。

メーカー
KORG
製品名
M1          
インプレ
KORGの名機といえば、このM1だろう。
M1の代名詞はハウス等で世界中を賑わせた「M1ピアノ」。
どんなに精緻に再現された最近のピアノ音源でも、とりわけダンスミュージックにおいてはこのM1ピアノには勝てない。
ハウスのピアノコード・リフは特に比類なき個性を放つ。

メーカー
KORG
製品名
RADIAS          
インプレ
トランス以降のプログレッシブ・ハウスなどで多用されるこのシンセサイザーは、近未来の匂いをさせるスペーシーでサイケデリックなサウンドを生み出す。
搭載されているヴォコーダーも秀逸で、硬質なジャーマン・テイスト。

メーカー
CLAVIA
製品名
Nord Rack 1-2-3          
インプレ
ベストセラー機ともなったバーチャル・アナログ・シンセサイザー。
この赤い機体のシンセサイザーはデジタル制御でありながら、ウォームでファットなサウンドを作り出せる。
生の鋸歯状波を聴けばすぐにNordだとわかるほど強烈なキャラクターを持っており、ロック系のミュージシャンにも愛用者は多い。



メーカー
ROLAND
製品名
Fantom XR          
インプレ
00年代のROLANDサウンドといえば、このFantom系だろう。
トランシーな音から、唸るようなディストーション・サウンドまであらゆる攻撃的な音を得意とする。
ハイが強調されたブライトな音が特徴的。

メーカー
YAMAHA
製品名
Motif Rack          
インプレ
YAMAHAのMotifシリーズは万能でオールジャンルその守備範囲は広い。
エッジの効いたピアノや、ストリングス・アンサンブル、ファンタジックなシンセなど特にポップスにおいては力を発揮する。

メーカー
ROLAND
製品名
JX-305          
インプレ
ROLANDの中でも意外に知られていないPCMシンセサイザー。
中古市場で非常に安価に取引されているようだが、そのポテンシャルは侮れない。
搭載されているPCM波形がバラエティーに富んでおり、もはやエディットすらせずにプリセットだけでも十分戦えるクオリティを有している。
ただそのままでは、やや貧弱な音なので一工夫必要だ。

メーカー
ROLAND
製品名
JP-8000/JP-8080          
インプレ
「トランス」というジャンルを決定的に全世界的に知らしめたROLANDのバーチャル・アナログ・シンセサイザー。
オシレータの「SUPER SAW」はトランス・サウンドの源泉である。
デチューンの掛かった分厚いシンセ・サウンドを生み出す。

メーカー
KORG
製品名
TRITON/TRITON Rack          
インプレ
YAMAHA「Motif」シリーズの対抗馬でもあるTRITONは、Motifと同じく万能でオールラウンド対応できるシンセだが、Motifとはまた違った個性を持っている。
比較的曲に打ち込み感を強く出したい時はTRITONサウンドがマッチする。J-POPの現場では非常に多用される音でもある。

メーカー
ROLAND
製品名
D50          
インプレ
80年代から90年代にかけて一時代を築いたシンセ。
特にシンセ・ブラスやシンセ・ベースは、80年代ブレイクしたユーロビートやダンスミュージック寄りの洋楽ポップス等にも使われており、現在再注目されているシンセでもある。
最近のエレクトロ・ムーブメント等にもマッチするサウンド。

メーカー
ROLAND
製品名
V-Synth XT          
インプレ
サウンドの系統はFantomシリーズに近いが、拡張音源のヴォコーダーが優れていて、特にボイス・プロセッサによる「声」のエディットは非常に面白い。
デジタル制御のヴォコーダー・サウンドや、マイクからインプットされたボイスから、クワイアを作り出すこともできる。
高尚な電子音楽にも対応できるような抽象音なども作れるので、マシンを操ることの楽しさと、深遠な創造性の両方をかきたててくれる。

メーカー
ROLAND
製品名
XV-5080          
インプレ
JVシリーズから進化したPCM音源。
ポップシーンでは非常に多く現在でも使われており、何万人もの人が耳にしたことのあるシンセ・サウンドが詰まっている。
今やプログラミング・ミュージックが最前線にある現在において、マスト中のマストアイテム。

メーカー
access
製品名
Virus-B/Virus-Indigo          
インプレ
トランスやテック・ハウス、プログレッシブ・ハウス、サイバー系のR&Bやヒップホップなどに多用されるシンセサイザー。
00年代を象徴する音、と言っても過言ではない。
ダンスミュージックだけではなく、ポップスシーンにもその版図を広げ、このシンセの持つ音圧感が近年のコンプ・サウンドにも影響を与えたほど。

メーカー
E-MU
製品名
Xtreme-Lead1/Mo'Phatt/Proteus Orchestra          
インプレ
E-MUの音源モジュールシリーズ。
独特の太い音はE-MUに受け継がれてきたキャラクターで、このシリーズにもその伝統は連綿と生き続けている。
今も現役で活躍するほど、サウンドは色あせていない。
特にXtreme-Lead1のアルペジエーターは個性的で、本機でしか出せないグルーヴがある。

メーカー
Vestax/Technics/Korg
製品名
DJ機器          
インプレ
サンプリングやエフェクティブなSEなど、音楽制作にも欠かせないツール群。
KAOSS MIXERはタッチパネルでエフェクトをコントロールするミキサーで、プラグインパラメータのオートメーション処理では不可能な直感的で偶発的なサウンド・トリックを生み出すことが出来る。
サンプリングやビートメイキングなど、ターンテーブルはアナログ、デジタル問わず、音楽制作において楽曲の持つエネルギーが解き放たれる「瞬間」を切り取ることのできるツールとして重宝する。

メーカー
Monster Cable
製品名
Monster シリーズ          
インプレ
モンスターケーブルは良質な音を供給できる有名なケーブルで、ジャンル問わず多くの人が愛用している。
ケーブル関係もクリーン電源と同様に奥が深いが、このモンスターケーブルは信頼できるアイテムのひとつである。

メーカー
Euphonix
製品名
Mc Transport          
インプレ
EUCON準拠のコントロール・サーフェスで、ProToolsHDなどの各ショートカット・アサインや、諸々のコントロールをカスタマイズすることによって操作を高速化することが出来る。