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プロの編曲とは

 

アレンジの組み立て方や編曲のテクニック。

 
 

プロのアレンジャーになるには、
音楽制作の知識とサウンドを生み出すセンスが必要になります。

 
 


 

編曲の初心者の方に向けて。
「アレンジって何?」

 
 

「編曲とアレンジって何が違うの?」

 
結論から言えば、同じ意味です。
実際的な意味においては、編曲はサウンドの組み立て方、アレンジはサウンドの方向性を意味することが多いですが、基本的にはどちらも同じ意味だと考えて良いです。
 
 

「ピアノやギターだけで編曲できる??」「編曲って曲の編集??」

 
ピアノはピアノの音、ギターはギターの音しか出ませんから、
作曲は出来ても編曲はできません。
 
編曲という日本語にも問題があるのですが、編集の編の字が使われているので、曲の編集的な意味合いで捉えられてしまうこともあるのですが、
編曲は地球上のすべてのサウンドをあやつる制作プロセスです。
編集どころじゃありませんよね。
 
だから、多くの人が編曲でつまずき、挫折してしまうのです。
とんでもなく膨大な音楽の知識と、最先端のサウンドセンスが問われるからです。
難易度だけで言えば、編曲は作曲を上回る難度を誇ります。
しかし、だからこそ面白いとも言えるのです。
 
 

「曲のアレンジをするのに必要なものは??」

 
大昔は曲のアレンジと言えば、プロの演奏家を集めて様々な楽器を鳴らして、アレンジを「演奏ベース」で形にしていくことが主流でしたが、今はコンピュータで編曲することがほとんどです。
大昔のアレンジャーは演奏家の力も借りながら曲を仕上げることが出来ましたが、今はもう違います。あらゆる楽器の知識、音楽理論、サウンドの役割、音に対するセンス、そのすべてが一人のアレンジャーにのし掛かってくることになります。
 
人間の中に蓄積されていく知識やセンスは一旦置いておいて、
ひとまず、最初の取っ掛かりとして必要なものとしては、
アレンジを生み出す「装置」としての
 
コンピュータ、シーケンサー、プラグイン、スピーカー、ヘッドフォンです。
 
 

「アレンジしたいけど、お金がない…」

 
先に結論を言ってしまうと、アレンジが出来るようになるにはとてもお金が掛かります。(少なくとも数十万円から数百万円の単位です。果ては何千万円…)
お金を掛けずにアレンジャーになることはほぼ不可能だと言っても良いと思います。
 
無料のシーケンサーに、無料のソフト音源、無料のプラグインで固めたとしても、それらで出来ることはすでに遅れた終わってるサウンドなので、趣味で使うことは出来ても、音楽の仕事では到底使えません。飛び道具として使うのは良いかもしれないですね。
 
変にケチって遠回りしてしまうよりは、しっかりと予算を制作機器に投資して、アレンジャーとしての表現に幅を広げていくことを考えるべきです。
投資した予算は音楽の仕事で取り返せるようになれば良いのです。
 
 

「編曲家の収入って?」

 
編曲家というのは昔からいわゆる「ギャラ仕事」のことが多いので、印税収入のある作詞家や作曲家に比べて収入が少ない印象を持たれている方がいますが、これは実は違います。印税収入は音源が売れなければ1円にもなりませんが、ギャラには変動がありません。昔から言われるのは、編曲家は手堅く収入を積み上げていく仕事なので、作曲家にくらべて収入面でブレがないという利点があります。
 
不安定な音楽の世界で「安全牌」をつかめるのが編曲家、アレンジャー、サウンドクリエイターなのです。印税収入という瞬発力で作曲家に及ばなくても、長い人生の中でトータルの総収入では編曲家の方が上回ってしまったりします。
 
特殊な世界で「安全牌」をつかめるくらいですから非常に高い音楽スキルが必要になります。編曲家のそのズバ抜けた音楽スキルは、作詞家や作曲家の音楽スキルでは足下にも及ばないことも多かったりするのですが、これは実は一般的にはあまり知られていない事実だったりします。玄人のみぞ知るというところでしょうか。
 
 

「アレンジャーとサウンドクリエイターの違いって?」

 
「アレンジ」という音楽的プロセスは主にボーカル曲に取り入れられます。だからアレンジャーと言えば必然的に、J-POPなど歌ものを手掛けるクリエイターということになります。
 
一方、サウンドクリエイターはテレビCMのBGMだったり、ゲームや映像の音楽だったりと、ボーカル曲にとらわれず歌のないインスト曲の制作を手掛けることが多いです。
 
アレンジャーとサウンドクリエイター、手掛けるフィールドは違いますが、培うべき音楽スキルはほとんど同じと考えてもいいかもしれません。
ボーカル曲のアレンジでも、インスト曲のような音の主張が必要な場合もありますし、歌のないインスト曲でも楽器を歌わせなければならない場面が必ず出てくるからです。
 
今はその両方が出来るクリエイターが求められる時代なのかもしれないです。
 
 
 

編曲とは


編曲の方法

 

編曲
テクニック

 


 
コード進行

コード進行

コード進行

コード進行
 
 
 

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デモ音源抜粋


せつないメロディーと日本語歌詞によるポップス、J-R&B。   生音のテイストに重心を置き、ピアノや流麗なストリングスが歌を包み込むボーカル楽曲。
壮麗で美しい合唱隊のパートと、壮大で心躍るコードワークによって構築された楽曲。 優しい木管楽器と勇ましい金管楽器とが優雅に行き交う交響曲。

ハイテンポなガールポップ/アイドル曲。カラフルなシンセや、ギターやベース等のバンドサウンドは全パート最新鋭のオールプログラミングで構築。