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サンプリングでスキルアップ。


 
サンプリングしてジャンルに慣れろ。

 
 

 

サンプリングミュージックが隆盛を極めたのは90年代です。
その頃はまだ著作権の縛りも緩かったので、DJやクリエイターたちはこぞって昔のレコードからサンプリングして曲を作っていました。
 
最も有名なのがケミカルブラザーズやファットボーイスリムなどでしょう。
彼らは60年代あたりの「ロック」をサンプリングしてビッグビートというジャンルを生み出しました。
ロックとクラブミュージックが掛け合わされたのです。
音楽の再発明とも言える衝撃がありました。
 
 

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今はサンプリングミュージック自体が沈静化していますが、サウンドクリエイターとしてスキルアップするには、サンプリングはもってこいです。
 
なぜなら、音楽理論とか経験をすっ飛ばして、いきなりあらゆるジャンルの濃密な良いところを曲作りに取り入れられるからです。あらゆるジャンルに感覚として慣れることがスキルアップの秘訣です。
 
 
 

いきなり凄腕クリエイターになれる特効薬。

 
 

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打ち込みでは不可能な70年代の空気感を持ったベースラインに、神懸かり的なドラマーが叩いたブレイクビーツ、再現困難なシンセリフやギターリフ、これらを一気にひとつの曲として組み上げられるのです。こんな制作手法はサンプリングの他にはあり得ません。
 
曲作りの楽しさを小難しい理屈抜きにして味わえるでしょう。
ただ必ず著作権に問題のないサンプリングライブラリーを購入して使ってください。昔みたいにCDやレコードから勝手にサンプリングしちゃダメですよ。(リリースせずに自分だけで楽しむならOKです)
 
 
何事も上達するには「楽しい」「面白い」「没頭する」というモチベーションが必要です。サンプリングというある種の麻薬を使うことで、曲作りの醍醐味を劇的なスピードで味わえるはずです。
 
KONTAKTなどのソフトサンプラーを使ってもいいですが、MPCなどのハードウェアサンプラーの方がより直感的に楽しめると思います。
 
 

サンプリングの危険性。

 
 
でもサンプリングという制作手法には危険な側面もあって、サンプリングに依存しすぎると曲作りが必ず行き詰まります。サンプリングしか制作方法を知らない状態では音楽の仕事はこなしていけないからです。
 
簡単に波形を切って貼って…ということばかり繰り返していると、音楽の作り方が絶対にわからなくなっていきます。キー合わせ、BPM合わせ、そんな発想だけになれば、簡単にサンプリングしたフレーズが音楽として「どのようにして生まれたのか」考えつかなくなってしまうのです。センスだけで音楽を作るのは限界があるんですね。
 
 
そんな怖さもはらんだサンプリングですが、打ち込みが下手で悩んでいる人、音のセンスというものがいまいちよくわかっていない人、そんな人には特効薬になると思います。
 
 
 
 

そして、伝説のアーメンブレイク。

 
 
余談となりますが、伝説のブレイクビーツがあります。
 
その名も「アーメンブレイク」(Amen Break)
 

 

 
「アーメン ブラザー」という1969年の楽曲なのですが、6秒間のドラムソロがあって、このドラムソロは後に音楽の歴史を変えたと言われているのです。このドラム、どこかで耳にしたことのある人もいるのではないでしょうか。いやーカッコイイですよね、このドラム。
 
ブレイクス、ドラムンベース、アシッドジャズ、ヒップホップ、R&B、ソウル、ハウス、ポップスやロック、ゲームミュージック、様々なジャンルで世界で最も使われたブレイクビーツ(ドラムループ)なのです。
 
「アーメン ブラザー」という曲は当時B面でほとんど注目されていなかったくらいで、著作権が整備される以前の時代ですから、制作者や演奏者のドラマー(グレゴリー・コールマン)も今なら莫大な金額になるロイヤリティーをまったく受け取っていない状態だったそうです。(後にリスペクトを込めて音楽ファンからクラウドファンディングによって寄付金が彼らに贈られました)
 
 
 
音楽の歴史さえ変えてしまった、
サンプリングのパワーを物語るエピソードですね。
 
 
 
 
 
 
 

編曲について

編曲の方法

 

編曲
テクニック

 


 
コード進行

コード進行

コード進行

コード進行
 
 
 

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デモ音源抜粋


せつないメロディーと日本語歌詞によるポップス、J-R&B。   生音のテイストに重心を置き、ピアノや流麗なストリングスが歌を包み込むボーカル楽曲。
壮麗で美しい合唱隊のパートと、壮大で心躍るコードワークによって構築された楽曲。 優しい木管楽器と勇ましい金管楽器とが優雅に行き交う交響曲。

ハイテンポなガールポップ/アイドル曲。カラフルなシンセや、ギターやベース等のバンドサウンドは全パート最新鋭のオールプログラミングで構築。