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コード進行データベース
-音楽制作の方法論-

 

超高域を突け。


EQの秘伝

 
 
 
 
 
 
 
超高域とは、
ここでは実用レベルの16kから20kあたりとします。
 
 
 
 
 
 
 
ほとんど耳には聴こえないであろう周波数帯域を
EQでグワッと持ち上げてあげることで、
空気感や倍音の存在感を増強してあげることが出来ます。
 
 
 
 
 
歌であれば吐息や色気、
アンビエンスや良い意味でのノイズ、
これらオケの中で埋もれがちなエッセンスを
意図的に演出してあげるのです
 
 
ピアノや楽器であれば、共鳴音や倍音といった空気感を  
主軸となる下の帯域の演奏ゾーンを包んであげるように、
超高域を余すところなく強化してあげるのです。
 
 
 
 
 
 
 
よく勘違いされていることですが、
音楽において耳にキンキンするような高域というのは、
この超高域のことではありません。
 
 
6kから8kあたりのもっと下の周波数帯域が
そのキンキンゾーンであって、
(ちなみにディエッサーで出音を抑制するのは
この6kから8kあたりの帯域です)
 
オケの中で音楽的に超高域を強調させても
耳にキンキンすることはありません※。
 
 
※若者にだけ聴こえるいわゆる不快なモスキート音は
17kあたりをノイズ信号にしたもので、
これは耳にキンキン来ます。
超高域だけをノイズとして抽出することは危険です。
 
 
 
 
何事もやりすぎは禁物です。
 
 
 
 
 
 
 
逆に超高域をブーストさせすぎれば、
無駄なエネルギーが曲の中に充満してしまって、
なぜだか曲全体の音圧や音量を稼げない
といった現象が起きてしまうことがあります。
曲というひとつの箱が
音でいっぱいになってしまっている現象です。
 
 
 
 
過ぎたるは及ばざるがごとしとはまさにこのことで、
超高域をブーストしていくと
曲が派手になっていきますから、
ついついもっと!もっと!とやってしまいがちですが、
あくまでもやりすぎには注意が必要ですね。
 
 
 
 
 
この音は色っぽく美しく仕上げたい!
といったパートに限定して、
ここぞという時にこのテクニックを使います。
 
 
 
 
 

ボーカルトラックに適用する

 
 
 
ボーカル曲であれば、
聴かせたいのは「歌」ですよね。
特に男性R&B曲などでは洋楽邦楽問わず、
ボーカルの超高域を
強調させているケースが多く見られます。
Ne-YoやCraig David、EXILEなんてまさにそうですよね。
 
 
意図的に男性ボーカルの雰囲気を
中性的な美しさで演出したいときには、
まずこのテクニックが有効かどうか模索します。
 
 
R&Bではファルセット(裏声)や
多重コーラスパートを多用しますから、
聴き手を包み込むような音作りや方向性が
このテクニックとマッチするわけです。
 
 
 
 
女性ボーカルにも、もちろん使えるワザです。
静かに歌うようなAメロや
落ちサビなどには是非使いたいところです。
勢いよく歌っている箇所は、
空気感よりも太さや強さ重視ですから、
別トラックに超高域をブーストしない
別EQのセッティングをあててあげて、
余計な成分を抑制しつつベストな方向性を探ります。
 
 
余分な倍音や空気感はいっそ度外視して、
過剰な成分を抑制することで
歌の音圧感やアグレッシブ感の方を
より重視してあげます。
こちらを立てれば、あちらが立たずというのが
ミックスというものですから、
パートごと、セクションごとに
その楽曲にとって最も良い方法をとるのです。
 
 
 
 
 

シンセなど
サウンドパートに適用する

 
 
 
歌ものでないダンスミュージックなどで言えば、
EDMの分厚いシンセ・ブラスやシンセ・スタブに
この超高域作戦は有効です。
ソフトシンセ特有の高域まで綺麗に伸びてくる出音を
さらに強調してあげます。
 
ビリビリ来るようなエレクトロハウスの
エッジーな音色をさらにビリビリさせる!
ダブステップのウォブル・ベースの3連符を
より過激に聴かせたい!
なんていう時には、
超高域にも是非目を耳を傾けてみてください。
 
 
 
 
 
 
 

ミックスにおける逆転の発想

 
 
 
ミックスにおいては逆転の発想が
功を奏することが多々あります。
 
 
 
 
キックやベースと言えば低域パートですが、  
低域パートだからこそ、超高域に目を向けてみる。
 
なぜか抜けてこない4つ打ちキックでも、
超高域をブーストすることで
その存在感を発揮し始めることはよくあることです。
 
 
 
 
キラキラしたシンセ・ベルやグロッケン(鉄琴)なら、  
高域に意識が行きがちですが、
低域や低中域を補強してあげることで音の芯が出来て、  
無駄に高域をブーストせずとも、  
むしろ高域をカットして
その役割を充分に担わせることも出来たりします。
 
 
 
 
 
 
 
超高域をブーストすることは車で言えば
2速から3速にブチ込んで
レッドゾーンまで踏み切ることです。
エンジン特性を最大限に引き出すことと、
サウンドが持っているポテンシャルを
最大限に引き出すことは
実はとてもよく似ていて、
ここぞという時にだけ限定することがとても大切です。
 
 
やりすぎればエンジンが壊れます。(楽曲が破綻します。)
 
 
 
 
 
 
ここぞという時に是非、
楽曲の中でアクセルを踏み抜いてみてください!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
勇壮で叙情的なメロディーラインが特徴のEpic楽曲。
 
  
壮麗で美しい合唱隊のパートと、壮大で心躍るコードワークで構築された楽曲。
 
幾重にもレイヤーされたシンセとボーカルやラップの行き交うEDMトラック。

 
せつないメロディーと日本語歌詞によるポップス。生音のテイストに重心を置き、流麗なストリングスが歌を包み込む。 

 
HipHopとオーケストレーション、プログラミングされたグレゴリオ聖歌の融合。
 

Eダンスアカデミー音源制作
出演:EXILE
<NHKエンタープライズ>
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空の軌跡シリーズ/
楽曲制作/<日本ファルコム株式会社>


龍が如く0 誓いの場所/楽曲制作/
<株式会社 セガ>


龍が如く5 夢、叶えし者/楽曲制作/
<株式会社 セガ>


ドラッグ王子とマトリ姫/楽曲制作/
<株式会社 coly>
  

北乃きい/小室哲哉プロデュース作品/
編曲
<エイベックスエンタテインメント>


a‐nation公式テーマソング/小室哲哉プロデュース作品/編曲
楽曲収録参加アーティスト/浜崎あゆみ、倖田來未、大塚愛、TRF、hitomi、AAA、鈴木亜美、Every Little Thing、Do As Infinity、GIRL NEXT DOOR、ICONIQ


クリスタル・ケイ/作曲・編曲
<ソニーミュージック>

Beni/作曲・編曲
<エイベックスエンタテインメント> 

伊藤由奈・ABCマートタイアップ曲/
作詞・作曲・編曲<ソニーミュージック>


株式会社JTB
アイドル・プロジェクト/編曲

国立鳴門教育大学 様
教育教材 音源制作

ハウステンボスリゾート
公式ソング制作

関西コレクション
ガールズショー音源制作
<株式会社Kansai Collection ENTERTAINMENT>

ワコール イベント音源
アーティスト楽曲制作
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WEB音源 楽曲制作 
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ゲーム関連 他
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