電源のトリートメント

 

電源ケーブルの交換

 
 
 
OYAIDE Tunami GPX
 
 
 
手っ取り早く電源トリートメントの効果を得られるのが、 電源ケーブルの交換です。
 
 
 
 
オヤイデのTunamiシリーズは人気があります。
 
 
太い音はより太く、派手な音はより派手に。
 
 
電源なんて変えたくらいで本当に高価なんてあるの??  という人ほど、その音質の変化ぶりに驚かれるはずです。
 
 
 
最も音の出入りの激しい機器の電源ケーブルを 純正のものから交換してみてください。 使い込んだ、普段聴き慣れた機材ほど その変化の違いに気付くはずです。
 
 
どんなものを選んで導入すればいいか まったくわからない方は、 リットーミュージック社刊行の 電源&ケーブル入門BOOK などを参考にすると良いと思います。
 
 
 
アイテムによって音質差がありますので、 サウンドを好みの質感や 狙った音色にすることが出来ます。
 
 
 
I/Oやアウトボードに投入するのはもちろん良いですが、 MacやWindowsなど お使いのコンピュータの電源ケーブルを 交換するのも面白いと思います。
 
 
今やどんなジャンルでもコンピュータは 音楽制作における心臓部であったりします。 核になる部分から電源のトリートメントを 詰めていくことをお奨めします。
 
 

   

電源タップ

 
 
OYAIDE OCB-1EXs
 
 
機器が多い場合は タップでまとめることになると思いますが、 この部分も疎かにせず、 しっかりと良いものを導入したいところです。
 
 
 
ケーブルもタップも、狙う音によって メーカーを変えるのもひとつのテクニックです。 ガッツや派手さが欲しければオヤイデ、 この曲にはさらっとした上品さが欲しい なんていう時はCSEのものを使う、 というように最終的な着地点を描けていれば、 EQやコンプレッサーなどアウトボードを 曲によって使い分けるように、 電源系アイテムも使い分けるのもひとつの方法論です。
 
 
 

電源コンディショナー

 
 
常にクリーンな電源を確保するために必要なものです。
 
 
アキュフェーズ-PS1210
 
 
PS AUDIO-Power Plant Premier
 
 
 
これらの機器は電源波形に直接アクセスし、 不純な成分を排除したり、 家庭用電源を純度の高い正弦波に作り変えたりして、 安定した電源を供給してくれるものです。
 
 
 
高価な機器が多いので、 完全なプロユース機器と言えるでしょうが、 音質をもう1段上のレベルに引き上げたいと 考えている方にはうってつけだと思います。
 
 
 
聴き惚れるほどの美しい高域や、しやなかで豊かな中域、 しっかり輪郭の見える低域を、 確実な分離感やレンジ感をもって仕立て上げるには 電源トリートメントは避けては通れない道です。
 
 
 

 
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