NEXT DESIGN
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音楽制作/楽曲制作
(株)ネクスト・デザイン

NEXT DESIGN Inc.

 
プロの世界にだけ限られていた
商用品質の音楽制作を、企業・個人問わず
すべての人のために開放致します。
音楽を愛するすべての人のために。
 
「いま歩いている道が違うのなら、新しい道を歩けばいい。」
(ドリー・パートン/歌手)
If you don’t like the road you’re walking, start paving another one.(Dolly Rebecca Parton/Singer)
 

音楽制作・楽曲制作/作詞作曲編曲/BGM提供 依頼 他

デモ音源

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DEMO TRACKS

制作実績

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WORKS

楽曲完成まで

依頼から完成まで
PROCESS

制作料一覧

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PRICE

消費税増税後も制作料に変更はありません。
実質的な値下げとしてすべての制作をご提供させて頂きます。
2020.04.18 サイト アップデート
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楽曲制作 依頼

MUSIC PRODUCTION

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作詞・作曲・編曲

作詞・作曲・編曲

イメージやコンセプトをご相談させて頂きオリジナルの音楽制作(作詞・作曲・編曲)の依頼を承ります。プロモーション、販売、音楽配信等にご自由にお使い頂けます。音楽ビジネスで収益を得たい方のために。
作詞・作曲・編曲すべてを依頼したい
作曲・編曲

作曲・編曲

高度な音楽理論や特殊な才能が必要とされる作曲・編曲はご自身の歌や歌詞の可能性を飛躍的に向上させます。プロと完全に同様の楽曲を用意するための最も安価なご依頼が、この作曲・アレンジ制作(編曲)です。
作曲・編曲のみを依頼したい
編曲

編曲(アレンジ制作)

クライアント様が作曲されたメロディーやボーカルを様々なサウンドで装飾、編曲し楽曲のグレードをプロレベルに引き上げます。民生機とは一線を画すプロの音楽制作機器を惜しみなく依頼曲に投入致します。
編曲のみを依頼したい
BGM制作

BGM制作

テレビ局などの放送局向け各種BGM音源、CM音楽、ネット動画、イベント音源やヒーリング音楽、アプリやゲーム音楽など歌のないインスト曲のご依頼を承ります。映像と音楽の完全なシンクロも承ります。
オーケストラ曲制作

オーケストラ曲制作

壮麗なオーケストラの作曲ご依頼を承ります。映像作品や映画オープニングやトレーラー、新製品の発表イベント、アーティスト曲のオーケストラアレンジ等最先端のオーケストラサウンドをお届け致します
ダンスミュージック制作

ダンスミュージック制作

R&BやHIPHOP、EDMやハウス、テクノ、トランス、ドラムンベースなどの高品質なダンス音楽をお届け致します。ダンサーのみならずダンススクールやスポーツジム等の法人様に向けてご依頼を承ります。

制作実績一部

WORKS

ソニー
 
ソニー株式会社
AKB48
 
AKB48
NHK
 
NHK

番組曲制作

乃木坂46
 
乃木坂46
東急グループ
 
東急グループ

CM音楽/BGM制作

bodyshop
 
The Body Shop

CM音楽/BGM制作

損保ジャパン
 
損保ジャパン
日本興亜

楽曲制作

Flower
 
Flower
アーノルドパーマー
 
アーノルド・パーマー

CM音楽/BGM制作

空の奇蹟シリーズ
 
NHK番組
出演EXILE

楽曲制作

空の奇蹟シリーズ
 
空の奇蹟シリーズ
龍が如くシリーズ
 
龍が如くシリーズ
北斗が如く
 
北斗が如く
Crystal Kay
 
Crystal Kay
GMO
 
GMO株式会社

WEB音源/音楽制作

ご依頼頂いたクライアント様の声

THANKS
サイト掲載にあたって寄稿してくださった皆様には心より感謝申し上げます
アーティスト1

まさかオーケストラを

オーケストラ音楽のアレンジと弊社アーティストでもあるバイオリニストとのコラボ依頼では大変お世話になりました。楽団による演奏依頼も検討していましたが予算が非常に高く苦慮しておりましたが、NEXT DESIGN様には音楽の予算面でも大いに助けられました。まさかオーケストラをコンピューターでCGのように作れるようになっていたとは大変驚きましたし、今風の完全な音のシンクロのようなことは生演奏では逆に不可能だったのではと思います。(音楽事務所F様)
CM

依頼検討段階で即決でした

音楽にはあまり詳しくないため予算の心配などありましたが、各社問い合わせの依頼検討段階からとても親切丁寧に対応して頂き、またズバ抜けた音楽センスの良さに一同惚れまして社内では即決で依頼決定させて頂いた経緯がございました。CM音楽特有の限られた秒数の中で様々な音楽のアイディアを盛り込んで頂き、映像にメリハリやストーリー感が加えられ想像以上のクオリティーに高めることが出来ました。本当にありがとうございました。(CM制作会社N様)
ライブ写真

ライブで盛り上がっています

メンバー全員映像畑の人間という異色のバンドですが、攻撃的なロックとEDM系デジタル音楽の融合をテーマに曲を形にする際に音楽制作依頼でお力をお貸し頂き、また色々とありがたいご助言まで頂き、今はライブでもとても盛り上がっており音楽活動をメンバー共々心から楽しんでおります。ステージ上で映像と音楽の同期をからめたパフォーマンスについてもメンバーで相談しておりまして、新しいチャレンジをしていきたいと思っています。(映像クリエイターS様)
フィットネス

国内での制作依頼を諦めかけた

ダンスプログラム向け音源のご依頼で大変お世話になりました。これまで海外の曲を使用していたのですが著作権関係のコンプライアンス徹底のため海外曲と同等の音源を依頼出来る音楽関係の会社さんを探していました。これが想像以上に難航しまして国内での音楽制作を諦めかけた時、ネクストデザインさんに出会い当社での問題が一気に解決致しました。フィットネス系音楽に必要なカウントボイスやプログラムに合わせたジャンルの多彩さ等さすがと言うしかありませんでした。市販曲の編集だと著作権使用料の問題や、ダンスプログラムの展開がバラバラになりがちですがダンスコンセプトの統一性などもユーザー様に提供しやすいです。(フィットネス系企業U様)
アーティスト2

個人のためにも動いてくれる

曲作りの依頼にあたって引き受けて頂く方をたくさん探しました。個人で音楽活動されている方や、Twitterとかで発信されている方、数えていませんが何十人かわからないほどです。時間もかかりました。でも結果はだめでした。音楽関係の会社さまというのは会社の間でのやり取りしかしないものだと思っていましたが、個人のためにも動いてくれるということを知り、最初からそうすればよかったと今ではとても強く思います。個人のやり取りよりは少し予算が高いのはしょうがないですけど、思っていたほどそんなに違わないなという印象があります。それよりいきなり自分の音楽を市販曲として出せることにほんとにほんとに感動です。(アーティストM様)
イベント写真

正直日本人制作者では…

弊社主催のイベントではお届け頂いた曲が大変好評でヘビーローテーションさせて頂いております。正直日本人クリエイターでは不得手とされているEDMやフューチャーハウス、シンセウェイヴといった先端の音楽をここまでクオリティ高く形にして頂ける日本の音楽プロダクションを私は知りません。弊社では海外イベントが多いですが、海外のDJたちにも聴かせたところぜひプレイさせてくれといった話も頂くほどです。日本人が作っているんだよと伝えたら今度東京に遊びに行くよと言っておりました(笑)また面白いイベントを立ち上げたら私の方からも楽曲依頼につきましてご相談させてください。(イベント会社E様)
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楽曲制作料の目安や音楽制作費の相場

(作詞・作曲・編曲トータルでの依頼/
作曲・編曲のみの依頼/編曲のみの依頼/その他音楽制作全般)

 
楽曲制作料について様々な情報がネットで溢れていますが、残念ながらその多くは偏った主観が入っていたり間違った情報がほとんどです。ここでは、きちんとした客観的な音楽制作の制作料相場を例に挙げて、メリットやデメリット、注意点、音楽業界の常識なども含めて記していきます。
 
音楽制作を依頼するには依頼先として3つが考えられます。
 

1.個人制作者への依頼
2.音楽制作会社への依頼
3.レコード会社への依頼

 

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1.アマチュア制作者
(アマチュア個人のクリエイターなど) 

 

作詞・作曲・編曲料金相場 数千円~5万円前後

作曲・編曲料金相場 数千円~4万円前後

編曲料金相場 数千円~3万円前後

BGM制作料金相場 数千円~1万円前後

メリット
制作料金の安さ

SNS等で働きかけやすい
デメリット
楽曲盗用や品質面のトラブル

連絡不通、納期や金銭トラブル
楽曲制作に関する使用機材と品質
ノートPC1台のみ等アマチュア機器による楽曲制作
非商用向けの楽曲品質
主な顧客ニーズとその傾向
無料動画のBGMや非商用案件の音楽

超低予算の制作案件(アダルト系含む)
有名企業やアーティスト活動での使用例はほぼない
安さのみ重視の場合に選択

 
料金相場は数千円~2、3万円(作詞や作曲含めても数万円)という価格帯が多く、楽曲のクオリティは非商用レベルのため価格と引き換えに品質を犠牲にする必要があります。主にノートPC1台での簡易な音楽制作で完結、というような制作スタイルがほとんどとなります。アマチュア制作者が大部分を占めている現状があり、副業クリエイターが大半となるため、納期に関しては本業との兼ね合いや制作スキルの問題で1ヶ月~数ヶ月など長くなる傾向にあります。これは意外と一般的に知られていません。
主に無料動画やアダルト含めた超低予算案件のBGM制作やテーマ曲の作詞・作曲・編曲などに使用されることが多く、楽曲盗用に関するトラブルや、金銭的なトラブル、連絡不通などの事故も存在しており、楽曲品質よりも低予算のみを重視する顧客のニーズによって成り立っています。制作業務の品質や信用性を重視する有名企業や著名な作品などに利用されることはほぼありません。楽曲の盗作や改竄などの著作権侵害トラブルを最も嫌うためです。
また、アーティストやミュージシャンはプロ、アマチュア両者含めて、この価格帯で作詞や作曲、編曲を依頼し音楽活動を商用レベルで成立させている人はほぼ存在しないのが現状です。この予算帯であれば制作費よりも自身の音響機材費や音楽活動費に充てることを優先する人も多いですが、何よりも音楽制作に掛かる予算を最重視したい場合は選択肢のひとつとなります。まずはお試しとして商用非商用はともかく安価に作曲や編曲を依頼してみたいというライトユーザー層のニーズがあります。
 

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2.音楽制作会社もしくはプロ制作者
(プロ制作会社/プロクリエイター)

 

作詞・作曲・編曲料金相場 15万円~50万円前後

作曲・編曲料金相場 10万円~40万円前後

編曲料金相場 10万円~30万円前後

BGM制作料金相場 2万円~5万円前後

メリット
プロ品質の確保と予算圧縮のバランス

すぐに市販リリース可能な商用クオリティ
デメリット
ジャンル等によって制作予算に幅がある

デモ音源や実績等の各社検討の手間
楽曲制作に関する使用機材と品質
業務スタジオ等プロ機器による楽曲制作
一般民生機による制作会社もあるがスキルでカバー
主な顧客ニーズとその傾向
多種多様な業界からのあらゆる商用音楽のニーズ

プロやアマチュアのアーティスト活動の音楽制作
安いほど良いが商用品質がすぐにほしい
大規模予算を用意出来ないケース

 
音楽制作会社の制作料金の相場は、作詞や作曲・編曲の組み合わせ等もありますが10万円から50万円ほどまで幅があります。制作するジャンルや制作内容によって制作予算が前後します。また価格の差は人件費の幅であることも多いです。レコード会社のような大組織ではなく、依頼からすべてのプロセスでダイレクトな進行が可能なので、楽曲完成までの納期がスピーディーなのも特徴のひとつです。他業種に見られる制作プロダクションなどの在り方に近い音楽制作のスタイルとも言えるでしょう。
従来より音楽業界では「制作時間=制作予算」が楽曲品質確保の大前提と言われてきました。つまり、制作時間が掛かる楽曲ほど制作予算も比例して掛かるということになりますが、無駄な制作時間は予算を増やしてしまうことになりますので、近年では逆に制作予算を事前に決めてしまって、制作時間を算出する方法が一般的になっています。その方が顧客側からすると、総額の制作予算が最初から決まっており何より安心だからです。
プロ品質を確保した上で制作費を大きく抑え込むには、無駄な人件費や事務手数料、中間マージンなどを大幅にカットする必要があります。 音楽制作機器などの設備投資費を削ることは楽曲品質を損なうことになるので絶対に出来ません。そこで、作詞・作曲・編曲といった音楽制作そのものに直接関係のないスタッフを極力減らして必要最小限の人員に絞ったり、オンラインに特化した制作プロセスなどで稼働している音楽制作会社が多いです。
プロアーティストに限らず一般ミュージシャンや音楽業界以外の一般企業など、全方位の人たちの依頼が業種問わず行き交うのが最大の特徴です。
 

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3.レコード会社/大企業など

 

制作予算相場 100万円超
メリット
音楽業界のネットワーク

広告や放送媒体などへのアプローチ
デメリット
制作料の他に様々な人件費やマネージメント費が掛かる

大組織ゆえの従来の制作プロセスと制作予算
楽曲制作に関する使用機材と品質
大規模な制作スタジオや海外エンジニアの手配等
最高品質の音楽制作に関する設備投資
主な顧客ニーズとその傾向
放送やエンタメ業界など業界内部での関わりが多い

プロアーティスト活動の音源制作
予算にはこだわらず制作時間を確保したい
タイアップなどが決定しており複数企業間での取引

 
レコード会社の制作料金の相場は作詞・作曲・編曲の区分けなくトータルの音楽制作費として100万円を超えることが通常です。制作者自身にはその制作費の内訳としての制作料がレコード会社から支払われる形になりますが、トータルの楽曲制作費としてはディレクターやマネージャーなどの人件費やマネージメント料などが乗っかっています。永続的な楽曲使用料のことも考慮する必要があります。作詞や作曲といった音楽制作そのものは作詞家、作曲家、編曲家などそれぞれのレコード会社に所属する専属制作者が手掛けますが、企画やディレクションなど様々なポジションの人たちも間に入るので、依頼主と制作者とは直接的な接点のないまま進行することも多いです。
音楽業界に限らず放送業界や広告業界、スポンサー各社など企業ネットワークを武器としており、それが最大の強みです。ネット先行のプロジェクトの場合などは制作予算に見合う費用対効果が得られるか検討の余地があります。また、音楽に限らずエンタメ界隈や芸能界など業界内部での取引が多く、予算面含めて一般企業はなかなか容易に入り込めない閉鎖的な一面もありますが、レコード会社や広告代理店を介さない自社発信型の企画やイベント案件など、ネット時代ならではの新しい形態のビジネスモデルも増えつつあります。
21世紀に入ってから音響技術の劇的な進化により、プロユースの音楽制作機器のスペック差が少なくなっており、大規模な音楽スタジオでも小規模な音楽スタジオでも音質や品質に差がつかなくなったことも留意しておくべき点です。これはまだ一般的にはあまり知られていません。とはいえ撮影やPRなどで大規模な音楽スタジオを使うのは利点があるでしょうし、大組織の力でプロジェクトを推進していくメリットがあります。
 

区切り線

 
このように、音楽制作には大きく分けて3つの制作スタイルがありますが、制作予算や依頼内容に合わせて最も適切な方法を考える必要があります。