コード進行/作曲データベース
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順次下降・バラード進行

 
 
 
 
 
 
 
バラードにふさわしいコード進行といえば、これがあります。
 


 
 

|C G/B|Am G|
|F Em|Dm Em|

 
 
 
 
もっと洗練された響きにしたいなら
 
 
 

|Cadd9 G/B|Am7 G7|
|FM7 Em7|Dm7 Em7|

 
 
 
 
バラードでは 
 
add9 
 
というコードがとてもよく似合います。
 
 
特に洋楽バラードでは頻繁に出てきます。
 
心地の良い音の飽和感が楽曲に高級感を足してくれます。
 
 
 
 
いずれもベースが順次下降していきます。
 
 
 
 
 
サビに使ってもいいコード進行ですが、これをバースやブリッジに使って、サビにつなげたい場合は
 
 

|Cadd9 G/B|Am7 G7|
 
|FM7 Em7|Dm7 Em7|

 

|FM7|G7|Cadd9 Gm7 C7|

 
などとして
 
 

|FM7|G7|Em7|Am7|
(J-POP進行)

 
 
サビにつなげるといいでしょう。
 
 
 
 
これは
 
・伊藤由奈 「Endless Story」
 
などに見られるコード進行です。
 
 
 
 
ブリッジからサビにつなぐ直前の

 
 
赤字の Gm7 C7

の部分は
 
 
 
・Gm7というドミナントマイナー
 
・CからFにむかう際に
C7が経過的に挿入されていること

 
 
 
この2点が数秒の間に展開されています。
 
理論的な説明は長くなってしまいますので、ここでは割愛します。
 
感覚や手癖として覚えておくと、作曲の際にいいかもしれませんね。
 
コードの響きからサビのメロディーが触発されて生まれ出てくることでしょう。それぐらいドラマティックな進行感です。
 
 
 
これは特にバラードでは、感動を作り出すテクニックとして使えますので、是非使ってみてください。
 
 
 
 
 
またバラードに特にふさわしいコード進行に
 
半音階的進行
 
などがあります。
 
これはモーツァルトやワーグナーも愛した美しいハーモニーです。流麗で華麗で、聴くものに感動を与えます。
 
 
やや難解になってきましたがこのサイトではコード進行を、よりわかりやすくご紹介することがコンセプトですので、できるだけ難しい音楽理論は置いておいて、簡明にご説明させて頂きます。
 
 
 


 

コード進行

STEP 0

STEP1

STEP 2

STEP 3

 
※コード表記はわかりやすくするために、Cメジャー(Aマイナー)表記になります。

作曲について

 
株式会社ネクスト・デザイン代表コラム

株式会社ネクスト・デザイン代表インタビュー記事

 
 
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勇壮で叙情的なメロディーラインが特徴のEpic楽曲。
 
epic2
壮麗で美しい合唱隊のパートと、壮大で心躍るコードワークで構築された楽曲。
edm
幾重にもレイヤーされたシンセとボーカルやラップの行き交うEDMトラック。

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せつないメロディーと日本語歌詞によるポップス。生音のテイストに重心を置き、流麗なストリングスが歌を包み込む。 

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HipHopとオーケストレーション、プログラミングされたグレゴリオ聖歌の融合。